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家庭のエコ度をチェックして、エネルギー削減につなげよう!

もらえるポイント:最大100ポイント 期間限定


暑い夏がやってきました。夏場は電気料金も高くなり、家計のやりくりも大変です。
そこで、みなさんで一緒に節電や省エネに取り組んで、夏の電気使用量削減につなげましょう。
ページ下部に「自宅で実践!夏の節電・省エネ対策」も掲載しています。取組やすいものから取り組んでみましょう。
とよたSDGsポイントが最大で100ポイントもらえます。


期間


  • STEP1:2022年7月1日(金)~2022年8月31日(水)
  • STEP2:2022年8月1日(月)~2022年9月30日(金)

対象

  • どなたでも

ただし、とよたSDGsポイントをもらうには、とよたSDGsポイント会員コードが必要です。

内容/もらえるポイント

①「家庭のエコ度をチェックしよう!」のWEBサイトから、STEP1をクリックし、参加登録・電気使用量を入力する。
※電気料金の明細が分かるもの(検針票)をお手元にご準備してください。
②キャンペーン実施期間中に、1か月以上の節電・省エネ行動を実践!
③参加登録から1か月後に、「家庭のエコ度をチェックしよう!」のWEBサイトから、振り返りのためにSTEP2をクリックし、電気使用量・実施後アンケートを入力する。

参加及び詳細はこちらから


自宅で実践!夏の節電・省エネ対策


エアコン編

エアコンのフィルターを掃除する

ホコリなどで目詰まりをしていると、エアコンの効果が十分に発揮されず、余分に電力を消費してしまいます。本格的な夏が来る前に、エアコンのフィルターをきちんと掃除しておきましょう。

扇風機やサーキュレーターを併用し、エアコンの設定温度を上げる

人の体は風を感じることで体感温度が2度下がると言われています。エアコンを使う時には、扇風機やサーキュレーターを併用することで、エアコンの設定温度を上げても快適に涼しさを得ることができます。


エアコンのタイマー機能を活用

お休みやお出かけの時、タイマーを活用して、必要な時間だけ運転するようにしましょう。また、就寝中の体調維持のために過度な冷房は避けましょう。


使っていない電化製品はコンセントからプラグを抜いたり、主電源をオフにする

電化製品は使っていなくても微量の電気を消費しています。長時間使わないときはコンセントからプラグを抜いておくようにしましょう。
ただし、エアコンの場合はプラグをさし、電源を入れてすぐに稼働させるとコンプレッサーの潤滑剤が余熱されないため、故障の原因にもなってしまうので、夏場のシーズン中は抜かずにおきましょう。


エアコンの室外機の周りに物を置かない

室外機の周りの空気の流れを妨げると、エアコンの効率が悪くなります。植木や物で風通しを妨げないよう、室外機の周囲は整理整頓することが大切です。


室外機に日よけを設置する

エアコンの室外機に直射日光が当たったり、風通しが悪かったりすると、放熱効果が落ちてしまうため、エアコンの効率も悪くなってしまいます。エアコンの室外機が日当たりの良い屋外にある場合には、風通しを良くして日よけを設置しましょう。


テレビ編


お出かけ前やお休み前に、テレビの主電源をオフにする

リモコン町状態でも電力を消費しています。お出かけ前やお休み前には、主電源で消すことを習慣にしましょう。旅行など、長期間不在の場合には、プラグを抜くようにしましょう。


テレビをつけっぱなしにしない

ついついやってしまいがちな「ながらテレビ」をいh式してやめることで、節電につながります。特にみているわけではないのに、テレビがつけっぱなしになっている場合には気を付けましょう。


明るさ調節の前に、画面の清掃をしよう

テレビ画面は静電気でホコリを寄せ付けやすく、それによって画面が暗く見えることも。1週間に1度くらいは画面を掃除しましょう。


冷蔵庫編


冷蔵庫の設定温度を「強」から「中」にする

冷蔵庫の設定温度が「強」になっている場合、「中」に変えるだけでも節電効果があります。夏場であってもエアコンなどを使っているため、室内温度はそれほど高くはなりません。消費電力を増やさないためにも、設定温度は「中」のあまにしておくのがおすすめです。


熱いものは冷ましてから保存しましょう

麦茶やカレー、シチューなど、温かい料理をそのまま冷蔵庫に入れてしまうと、冷蔵庫内の温度が上がり、冷やすのに余分なエネルギーが消費されてしまいます。冷ましてから冷蔵庫に入れるようにしましょう。


照明編


昼間(明るい時間帯)は照明を消す

昼間はできるだけ照明を使わず、太陽の光で明るさを確保しましょう。


電球形蛍光ランプやLEDランプに取り換える

白熱電球と比べると、LEDランプは寿命が長く、長期間交換不要です。購入時にかかる金額では白熱電球のほうが安いですが、電球の交換回数などトータルでみると、LED電球のほうがお得になります。

夏場の節電は無理をしてしまうと、熱中症や食中毒のリスクが高くなって大変危険です。大切なのは、快適さを維持しながら、上手に節電を行うこと。こちらで照会した内容を参考にしながら、夏の節電に挑戦してみましょう!


問い合わせ先

豊田市環境部環境政策課
TEL: 0565-34-6650

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